石田衣良先生の「小説家養成プログラム」に参加しています、の巻。

どうも皆さまこんばんは!ごぶごぶごぶごぶご無沙汰です。
いや、忘れてたわけじゃないんですよ?!(いきなり言い訳から入る)
アレやらソレやらがてんやわんやで……。

はい。

とりあえず、諸々の諸々がひと段落したので、こうしてブログを書きにきました。

 

この1ヶ月間、私がひぃひぃ言いながら取り組んでいたのがですね。

小説投稿サイト「エブリスタ」主催の『石田衣良小説家養成プログラム』の課題です。
はい、私、ただいまあの石田衣良先生に教えを乞うております。

そもそも、このプログラムの存在を知って、「ぜひ受講したい!!」と思い、選抜課題を書いたのが7月(多分)。
お題は「ギャップ」。
ギャップを見せながら、冒頭15000字を書き、そこまでで審査をしてもらう、って内容だったんですね。

 

そして生まれたのが「右手にPEACE、左手にF××K YOU」という何とも物騒なタイトルの作品(リンクをクリックするとエブリスタにとびます)。

コイツで、なんと13名の受講生のうちの1人に選抜され、今もその講座の内容にバリバリ取り組んでいるわけなのですよ。

で、9月にですね。
講座を受けに行ってきたんですけれども。

えっと、本当に石田衣良先生いた(当たり前だ)。
TVで見たまんまだった。

すごく気さくで時にお茶目な先生に、色々アドバイスを頂きました。
なんか後半は徒川の人生相談と化していた気がしなくてもなく、同じチームの方に申し訳ない。。。

 

そして頂いてきたのがこのサイン!! 見て!!

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――これは頑張るっきゃないですよね?!(迫真)

 

というわけで、第1回の講座を終えた後、初の締切を終えてひぃひぃ言ってる(2回目)のが今!!!
いやーーーー頑張った。あとは次の講座に備えるのみ(とりあえずこの件に関しては)

 

 

 

この応募作「右手にPEACE、左手でF××K YOU」なんですが。
現代ものです。なにげに長編で現代ものって初めてじゃないかな。

スクールカースト最底辺のぼっち・韮山良樹は、鬱ロックバンド「ひとでなし」のボーカル・罪子を崇拝している。
しかし、ある時罪子の正体が同じクラスのリア充ギャル・御子柴であると知ってしまい……。

ってことから始まるストーリーなんですけれども。
あれですよ。
ニコ生(に限りなく近い別の何か)が出てくる、2ch(みたいなもの)が出てくる、スカイプ出てくる、と、ネットにひたって生きてきた我々世代には、何かと思うところがある作品になるのではないかと思います。

 

ていうかね、この作品書いてると、何が辛いって登場人物の気持ちに入り込み過ぎてしまってね。
過去の古傷をえぐるえぐる(笑)。

 

良樹のヘッドホンをしてないと耐えられないところなんか、まんま私だし。
(他の人の話し声に聞き入りすぎて精神がごりごり削られていくのだ)

私もリア充嫌いっていうか怖いし。
(恋人がいるからあんたもリア充でしょ、って言われると困る。どっちかっていうとあれか?私が苦手なのはパリピなのか?ウェーイしている人なのか?どちらもできれば近寄りたくない)

「ファッションメンヘラとか言うな!!」っていう御子柴の台詞も、私が常々思っていることだからね。
(普段元気で能天気そうなあっぱらぱーに見えるかといって、私の精神が健康だなんてなんでわかるんだ?これでも充分しんどいんですが、っていきりたつこと数十回)

 

今まで書いてきたファンタジーやSFの登場人物達は「かわいい!」「かっこいい!」「萌え!」って素直に思えたんですけど、今書いている作品の子らはなんていうか……「あるある」「いるいるこういう奴」「……つうか私じゃね?」みたいな。

可愛いっていうか、あれだな。自分の一部が如実に彼らの中で生きているのがわかるから、なんかもにょもにょする。

 

まぁ、そんな彼らに戸惑うこともあったりしましたが、今はゆるゆると気ままなお付き合いを続けております。
うん、よく見れば可愛いやつらじゃないか……?

 

 

どうぞ、この講座と徒川、そして物語の主人公たちの行く末を見守って頂ければ幸いです。

あーーーー久しぶりだから長くなったけど、そろそろこの辺で!!

また近いうちに何かしら書きにくるよ!!(願望)

では!!

 


新しいお洋服とワードローブについて思うこと、の巻。

どうも、ご無沙汰しております。徒川です。
今日は久々に、創作とは全く関係無いお話いきまっせ!!

以前、静岡市民文芸の授賞式に参加する際にla potto.tetoさんのワンピースを着ていったぞよって話はしたと思うのですが。

先日、徒川のクローゼットに、tetoさん作のお洋服が新しく加わりました!

 

まずはこちら。

FullSizeRender 1

サルエルちゃんです。
サスペンダー付きです。
徒川の写真がへぼいせいでうまく伝わっていないかもしれませんが、ビッグなポケットがついていて非常にぷりちーなのです!

こちら、エドウィンの生地を使用しているということで、非常にパリッとしております。ハリがあるというか。
※でも、お家で洗えるんだって!!
普段使いはもちろん、ちょっとドレッシーにも着られるかな、と思って購入しました。
丈は(徒川的に)ジャストサイズな感じでしたが、1~2回ロールアップしてもかわゆいです。

はいてみるとこんな感じ。

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たぽっと感がいいかんじ!
え?足が短i(ry

 

そして、↑のサルエルパンツ購入時に制作中だったスカートが気になってそわそわそわそわしていた徒川。
数日後に再びtetoさんの元を訪れ、悩んだ挙句にスカートちゃんも購入!!
それがこの子です!!

FullSizeRender

やはりハリのある生地は、なんとオーストリアのものだそう。
ちょいプレッピーな柄に一目惚れしてしまったのです。
※そしてこの子も家で洗える!!

シャツに合わせてもいいし、Tシャツ、パーカーでも……と可能性は無限大!
ずーーっと指をくわえて「いいなぁいいなぁ」していた赤チェックハーフリネンのニャルエル(※猫ちゃん型のお尻ポケットがついたサルエル)と迷った末、この子をお嫁に頂きました。

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ノベルティで頂いたコウモリちゃんは、リュックに付けたよ!

 

そして更に、セノバのcepo.で理想のてろてろ感&ネックの開きをもつロゴTを発見!
しかもかなりのプチプラ!!しかも↑のどっちのボトムスとも合う!!
というわけで、えいやっとこいつも購入。

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ロゴは「私のワガママを許して♡」って意味だそうです(けろっぴさん調べ)

 

いやーーーー、大・大・大満足のお買い物でございました。
「それにしても徒川、あんたお金あるね?無職じゃなかったのかい?」とツッコミたくなったそこの貴方!!
うん、私もそう思う(真顔)

実は、↑のお洋服たちは、「最近お洋服買ってないでしょ?これでちょっと買い足しなよ(そしておもむろに飛び出す諭吉)」というけろっぴさんの神采配によるものなのです……(恐縮&恐縮)

「いや!いいよ!!!!」「自分の為に使いなよ!!!」「けろっぴさんは徒川のこと甘やかしすぎ!!!」って言ったんですよ?
しかしながらけろっぴさんの「対外的な活動をしようという人間にとって、服代は必要経費」という仏のような言葉に甘え、お洋服を購入した徒川。

一念発起して、溜まりに溜まっていた過去の(もう着ることのできないであろうキャピキャピした)お洋服を整理整頓!!

ワードローブをすっきりさせました。

 

こうしてみると、これからも着そう、着られそう、っていうお洋服って、決まっているのですよね。

・新卒後入社したショップで社販した、インパクトと思い入れのある個性派アイテム(8割インポート)
・○印良品勤務時代に社販した超!!シンプルアイテム(溢れんばかりの「重ねて着るシリーズ」)

そして気付いた!!
「ひと癖ある、他とちょっと違う良質アイテム(長ーく使う)」+「シンプルofシンプルなプチプラアイテム(適度に刷新)」こそが、「理想の(適度に力の抜けた)洒落乙コーデ」だと!!

(けろっぴさんには「だから俺がずっとそう言ってたじゃん!」と言われたのだが)

そんなわけで、これからは「なんか欲しいかも」「○○コーデに(だけ)必要だから!!」という無駄買いを控え、どんどんクローゼットを「素敵」にしていこうと決めた、徒川なのでした~。

 


セルフパブリッシング夏の100冊 2016に掲載して頂きました!の巻。

どうもどうも、こんばんはですよー。

 

みなさんは、しばらく前に彗星のように現れたtwitterアカウント「ぱぶにゃん」をご存知ですか?
電子書籍用端末に猫耳と身体が生えた、非常にぱぶぱぶしいゆるキャラなのですが、
実は彼(彼女?)、とある一大プロジェクトの広報担当みたいなんです。

その名も『セルフパブリッシング夏の100冊 2016』!!
「んん? なんだ? 新潮のパクリか?」と思ったアナタ! うん、そうとも言う。

えっと、公式のランディングページ(http://natsu100-2016.tumblr.com/)から概要を抜粋すると、

 

この夏、100人のセルパブ作家が自らのイチオシ文芸作品を持ち寄ってここに集結したぱぶよ!
その名も「セルパブ夏の100冊 2016」には書影と内容紹介、作家プロフィールがずらっと100件(以上)並んでいるぱぶ。
気になったタイトルはストアリンクでひとっ飛びぱぶよ〜。
速攻でポチることもできるように仕込んであるぱぶ。
(ぱぶにゃん氏・談)

 

有難いことに、こちらの運営さんにお声がけ頂いて、
涼水屋さんのご協力のもとリリースした、徒川の電子書籍処女作「星の涙にその手をのべて」が、こちらに掲載されております。

『セルフパブリッシング夏の100冊 2016』、通称『夏100』は、BCCKSというwebサービス、あるいはdropboxを使って、無料でダウンロードすることができますよ!

詳細は、こちらのランディングページへGO!GO!

 

徒川として今後kDPやKWLを使って電子書籍をリリースしていくかどうかは未定ですが
(本音ぶっちゃければ出版社経由で、できれば紙書籍を出したいですけれども)
電子書籍という媒体を使って、作品を手に取って頂ける可能性が広がっていくのはとてもよいことだと思います。

だれだって!!!
じぶんの本を!!!
だせるんだぜ!!!

夢見て終わってる場合ではないっす!!!

 

というわけで、今後も電子書籍界隈、ひいては創作界隈がわさわさ盛り上がってくることを祈りつつ。
100名超の参加者とやりとりしながら、素敵な企画をぶちあげて下さった夏100運営の皆さまに大きな拍手を!!!

 

徒川も負けてらんないから、頑張るぱぶよ~!!!


認知特性ってなんぞや?の巻。

きっかけは、けろっぴさんとの会話だったんです。

 

私、いつも寝る前に音楽をかけるんですよ。
そうしないと、頭の中でぐるぐるぐるぐる色々なことを考えちゃって。
だから、音楽を聞いて(こういう時は嫌っていうほど聞き慣れた曲がいいのだ)歌詞を追っているとよく眠れるんですよね。

んで、私が「音楽聞いてると、こう、歌詞が活字になって頭の中に出てくるじゃん?」って言ったら、けろっぴさんが「???」となって。

「いや、俺、そういう風に感じたことないなぁ……。それってもしかして、すごく珍しいことなんじゃないの?」とけろっぴさん。

 

いやぁ、びっくりしました!!

 

そういえばいつもけろっぴさんと一緒に音楽を聞いている時、「着眼点が違うなぁ」とは思っていたんです。

私が「今の曲歌詞すごくよかったね!」と言っても、けろっぴさんは「そう?」みたいな感じで。
「後で歌詞カード見てみるよー」と言われて、「いや、だって今聞いたやん? なんでまたカード見るの?」って思ってはいたんですけど……。

 

そうか……。けろっぴさんと私は音楽のとらえ方が違うのだな……と納得。

 

「じゃあ、校長先生の話とか、誰かの話を聞いてても頭の中で活字にならないの?」
「ならない、ならない!!」

 

マ ジ か !!

 

これを聞いた時、なんだか長年の疑問がとけたような感じでしたね。

そして、「私が周囲の人の話し声に過敏に反応してしまう理由」みたいなものも、なんとなく見えてきたり。

結局、話し声がわやわや入ってくると、頭の中で文字になってしまうから気にせざるをえないのですよね。

だから外にいるとき(特に人がたくさんいる場所では)ヘッドフォン+音楽が必須。

在来線に乗ると決まって気分が悪くなるのも、人の話し声疲れによるものではないかという推測ができるようになりました。
(在来線で移動する時はたいてい誰かと一緒だから、ヘッドフォンをあまりしないのです)

 

目から鱗な気付きをした私は、色々なワードでネットを検索して、あるページに辿り着きました。

「認知特性」についてまとめたNAVERまとめです。

そして、「本田40式認知特性テスト」をやってみました!!

 

その結果がこちら!

 

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……うん、偏りすぎだね?

 

他の能力低すぎじゃね?ってのはさておいて、私は③のファンタジータイプらしいですな!

以下、上記のNAVERまとめから引用。

 

――イメージをすぐに言葉にできるファンタジスト

――本や小説を読むとその場面が容易に想像でき、文章よりは映像イメージとして記憶します。言語を映像化することも、逆に映像を言語化することも得意です。
――感覚的思考者は主に右脳を使っているといわれていますが、言語映像タイプは言語機能をつかさどる左脳とイメージをつかさどる右脳をバランスよく使うことができます。右脳と左脳のあいだには「脳梁」という二つの脳の情報が行きかう場所があるのですが、その部分が発達しているともいえるでしょう。

――特に見られる職業 : コピーライター、絵本作家、雑誌編集者、作詞家など

 

ここまで読んでテンション上がってきました。

あれ?!私、褒められてるんじゃない?!

 

その他の能力がやけに低いことはこの際置いておきましょう。

この能力のバランスが人と違うと、巷で言う「発達障害」というやつにあたる? かもしれない? とかいう情報も見たのですが、まぁそれはとりあえず置いとこう。もし仮にそうだったとしても個性だからな!!

 

ちなみに、このテスト、母にやってもらったら全く違う結果でうけました。

 

母「ニナは、一番古い記憶っていつくらいの?」
私「うーん、幼稚園の年中くらいかな」
母「どんな風に覚えてる? 私はぼんやり景色みたいなのを覚えてるんだけど」
私「……箇条書き?」
母「箇条書き?!」

 

なんてひとコマもあり。

 

まぁ、なんとなく褒められたようで嬉しさ半分、そして「人はみな違うフィルターを通して世界を見、感じている」っていう、考えてみればごくごく当たり前の気付きに感動したのが半分で、えっちらおっちらこの記事を書き始めたわけなんですけれども。

 

みなさんも、自分の認知特性について調べてみるのも、もしかしたら面白いかもしれないですよ。


イベントを主催するっちゅーのはな、の巻。

みなさんどうもこんばんは。お久しゅうございます。徒川です。
色々とあれやそれやがなんやかんやありまして忙しくしておりました。

きっとここを見てくれている方はご存知でしょうからぺろっと書きますけど、「静岡文学マルシェ」なるイベントを主催しておりましてね。

ようやくそれがひと段落したところなんですわ。

 

イベントのレポートみたいなものは「静岡文学マルシェHPのブログ」で書かせて頂きましたので、まぁよいとして。

今回は、自分の心持ちというか、精神状態というか、そういうものについて、至って個人的に書かせて頂ければと思います。

 

そもそも、徒川というのは「頭パッパラパーのネアカポジティブ野郎」ぽく振る舞っているくせして「頭パッパラパーの~」として扱われると不服であるという至って面倒臭い精神構造の人間でありまして。

ええ。端的に言うと、当日むっちゃ緊張してました。前々日くらいからうまく眠れなかったし、ご飯もあんまり食べられなかった。

当日のスマイルは、もれなく「精神力の前借り」によるものでしたし。
(この辺は徒川と以前から交流のある方はよくご存知かもしれませんが)

んで、頑張って頑張って、「やりぬいたー!!」ってなったらそりゃあもう。

「明日のジョー」状態ですよね。
燃え尽きたよ、真っ白にな……。

暫くは「静岡文学マルシェ」でエゴサするのが怖くて怖くて。

ぷるぷるしながら「うわぁぁぁぁぁんごめんなさいごめんなさいこんなゴミ屑(=私)が存在してごめんなさい!!!」って精神状態でベッドの上で丸まることしかできなかったのが今週のハイライト。

それで、やっと浮上してくることができたのが平日最後の金曜日、つまりトゥディ、というわけ。

 

おくればせながら、皆様のご意見、ご感想、全て目を通させて頂きました。
お優しい言葉を下さった方、厚く御礼申し上げます。
改善点をお伝え下さった方、次に生かして、「静岡文学マルシェ」をもっともっと良いイベントにしていきたいと思います。

 

そこでね、私は疑問に思ったんですよ。

「自分の作品」に感想をもらって、改善点とか書いてあって、例えば何とかちゃんねるでくそみそにけなされてたりしても、耐えられるくらいの精神力をはつけてきたつもりです。

だけど、「自分の主催したイベント」に対してそういうスタンスでいられないのは、どうしてなんだろうって。

 

しばらく考えた結果、私は「自分の作品に対する評価≠自分という存在に対する評価」だということには納得がいっているんだけど、「自分の主催しているイベントに対する評価≠自分という存在に対する評価」だっていうことが理解できていないんじゃないかって。

いやーーー難しいね。
認識って難しい。

 

いつか、小説に対してそう思うみたいに、愛着をもちながらも別個の存在として尊重してあげることができるようになるのかな。
それはいつごろかな。

そんなことを思いながら、スタバでパッションティーを啜る徒川です。

 

今回の諸々で伸ばして頂いている締切があるので、今から気合入れて小説書きますよー!
がんばるびぃ!!(誰にもわからないであろうサンシャインネタをつっこむ)

――ご迷惑をおかけしている方々に全力でひれ伏しつつ筆をおきます。
がんばるb(強制終了)

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